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確認申請について

兵恵建設代表の兵恵慎治です。

ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しましたね。

日本勢の活躍に本当に勇気と感動をもらいました。
最後まであきらめない姿、積み重ねてきた努力を本番で発揮する姿に、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

連日ニュースでも話題になり、
今日はどんなドラマがあるのだろう、と楽しみにされていた方も多かったと思います。

2年後の夏季大会も今から楽しみです。

スポーツの世界もそうだと思いますが、
本番で力を発揮するためには、その前の地道な準備が欠かせません。

家づくりも同じで、実は着工前に地道な事前準備がたくさんあります。

今日はその中でも「建築確認申請」についてお話しします。

建築確認申請とは、
これから建てる建物が法律にきちんと適合しているかどうかを

書類で確認してもらう手続きのことです。

日本には「建築基準法」という法律があり、
構造、安全性、採光、換気、防火など、細かく基準が定められています。

図面や構造計算書などを提出し、
行政、もしくは指定確認検査機関がチェックを行います。

そのチェックの上で「問題なし」と判断され、
「確認済証」が発行されて、ようやく着工が可能となります。

建物を建てる契約をしても

すぐに工事が始まるわけではないのです。

昨年の法改正以降、審査期間は以前より長くなっています。
内容にもよりますが、提出から概ね3か月程度は見込んでおいた方がよいでしょう。

特に弊社が行っているように、
構造計算を行う建物は提出書類も審査内容も多くなります。

工事が始まる前に、
こうした準備の時間がしっかりとかかっています。

オリンピック選手が本番のために何年も地道な準備を重ねるように、
家づくりも、図面づくり、そして現場での丁寧な積み重ねがあってこそ成り立ちます。

華やかな舞台の裏にある地道な努力。
家づくりも、同じようなことかもしれませんね。

この記事を書いた人

兵恵 慎治
代表取締役
兵恵 慎治
Hyoe Shinji

社員一丸となり心を込めて仕上げた住宅を、自信を持ってお渡しします。何でもアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください。お客さまのご要望に柔軟に対応し、より喜んでいただけるように頑張ります。