投稿:2022年9月20日

9月17日(土)、18日(日)の2日間、

備前市でOB様宅「暮らしの見学会」を開催しました。

 

大型の台風が近づく中、天候が不安でしたが、

開催中は少しの雨くらいですみました。

 

見学会場は、約5年前に新築されたY様邸。

 

 

木をふんだんに使った薪ストーブのあるお家です。

 

 

玄関を入ると一気に視界に広がる素敵な空間。

 

広い土間、その奥に薪ストーブ、

大きな梁や杉の無垢フローリング、

造作家具や建具…

 

見学されたお客さまも入った瞬間に

「わぁ〜!」と声に出しながら感動されているご様子でした。

 

 

施主さまも建築中のことや、使い勝手、こだわりポイントなど、

色々と話してくださいました。

 

 

一通り見学し終わると、

畳リビングで落ち着きながらゆっくりとお客さまとお話し。

 

「木のお家がやっぱりいいですね。」

「落ち着く空間で泊まって帰りたいです。」

「まるで旅館のような雰囲気で素敵でした。」

 

などの嬉しい感想をいただきました。

 

2日間お家を開放してくださったY様、ありがとうございました。

 

またY様邸の「お客様の声」や「暮らしのムービー」も近日公開を予定しています。

 

 

次回の見学会は

10月8日(土)9日(日)、津山市西区で新築完成見学会を開催予定です。

詳しくはこちら↓

 

 

家づくりをご検討中の方、ぜひご参加お待ちしております!

 

 

投稿:2022年9月1日

8月27日の土曜日、

社長邸の上棟が行われました。

 

 

当日は天気にも恵まれ、青い空と田んぼの緑が映える

最高のロケーション。

 

 

みるみるうちに形になっていく社長邸…

大工さんも暑い中頑張ってくれました。

 

 

こんな高いところを躊躇なく歩いていく大工さん、ほんとすごいです。

 

 

屋根は少し変わった形になっています。

 

 

上から見るとこんな感じ!

 

 

 

最後に餅投げ&お菓子投げもしました!

近所の方やお友達、OBのお客様にも来ていただけました。

 

 

完成予定は12月末、もちろん完成見学会も予定していますが、

9月末あたりには構造見学会もする予定です。

 

その他後希望がありましたら随時対応させていただきますので、

見学希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

投稿:2022年8月17日

新築住宅のご要望でよくお聞きする内容で

「冬場、収納が湿気ないようにしたい。」

収納内にカビが生えたこともあるので、

防止したいというご要望をいただくことがあります。

 

換気扇を付けたり、収納に内部に板を貼るなどの対策がありますが、

下記の空気線図をみれば、まずは室内の湿度を安定させることが重要と分かります。

 

 

昔の家は断熱性能が低いため、部屋間の温度差が大きくなります。

 

例えば冬場、リビングに人が集まり高温多湿な空間になることがよくあります。

 

断熱性能が低いとリビングに近接する押入は、

リビングと比較して極端に温度が下がるため相対湿度が上がります。

 

そのため、酷い時には室内に結露が生じ、その結露が冷やされ室内で氷ることすらあります。

 

このような現象を防止するためには

家中の温湿度を均一にすることです。

 

家中の温湿度を均一にするために高気密高断熱の家とする必要があります。

 

兵恵建設の標準とする

「UA値0.34以下、C値0.6以下」の新築住宅では、

各室を暖める間欠空調ではなく

家全体を暖める全館空調が可能となるため、

収納のみの温度が極端に下がることはありません。

 

収納の湿気対策には、まずは高気密・高断熱の家を建てて

家全体の温湿度を安定させることが重要です。

 

投稿:2022年8月1日

暑い夏
エアコンの効きを良くする為に、内窓を付けてみませんか?

 

窓の断熱性能が劇的に良くなります^^

夏だけでなく、冬の暖房にも効果大です。

工事としては、今ある窓枠の内側に新しく窓を付けるだけ。

 

 

ご興味持たれた方は弊社(兵恵建設)までご連絡下さい。

0868-24-5772

投稿:2022年7月29日

築5年が経過した木の家です。

 

 

時間が経つにつれて、味わいが増してきます。

 

室内の木も良い色になってきます。

 

 

お花も木の家で心地よさそうです。

 

 

投稿:2022年7月28日

超高断熱な省エネ住宅(社長の自宅)を建設中です。

 

写真中央のコンクリートの部分

 

コンクリートの外側には15㎝の断熱材

 


内側には10㎝の断熱材を貼り付けています。

 

寒い冬の日でも暖かくなる事間違いなしです!!

 

投稿:2022年7月27日

一昨日はOB様宅へ5年点検にお伺いしました。

 

 

5年経ってるとは思えない程、綺麗なお家
建物の劣化もほぼ見られませんでした。

 

 

田舎暮らしを選ばれたお施主様

 

農業をされています。可愛くて美味しいトマトも作っています。

 

 

こちらはゴーヤの日よけ

 

 

コロナ禍という事もあり、シーサー?もマスクしてました。笑

 

兵恵建設では
半年、1年、2年、5年、10年の定期点検を行っております。
お施主様と末永いお付き合いをしていきたいと思っております。

投稿:2022年7月25日

薪ストーブの暖気と高気密高断熱住宅は

家中をぽかぽかにしてくれます。

 

薪ストーブ一台で家中が暖かくなります^^

 

落ち着いて火を眺めたり

時には薪ストーブで料理をしたり

 

そんな心も体も豊かになる薪ストーブをお家に付けて

スローライフを楽しんでみませんか。

 

弊社ショールームでは薪ストーブを沢山展示しています。

お気軽に弊社ショールームへお越し下さい。

 

只今、サマーキャンペーン実施中です。

ショールーム営業時間は下記のとおりです。(2022年7月5日現在)
受付時間/月~土曜日 10:00~17:00
日曜・祝日 10:00~16:00
定 休 日/ 冬季(10‐3月)無休‐お正月を除く‐
夏季(4‐9月)第2・4日曜日・祝日

ショルームの場所
〒708-0006 岡山県津山市小田中2270-2

投稿:2022年7月23日

兵恵建設では原則、新築現場全棟気密測定を実施しています。

まず家の気密測定とは何なのか、ご説明したいと思います。
分かりやすく説明しますと、家全体の隙間がどれ位あるか測る事です。

しっかり断熱された家でも
隙間風が入ってくると
断熱の効果は薄れてしまいます。

また家の隙間が大きくなると
寒い隙間風が入ってくるだけでなく
壁の中で結露が生じ
最悪の場合壁の中から腐食していきます。

それではどのようにして気密測定を行うかをご説明いたします。


このような機器で室内の空気を屋外に引っ張る事で
どの位の空気が抜けていくか測定し
床面積1㎡あたり何c㎡の隙間があるか算出するという方法になっており、C値という表記であらわします
1㎡あたり1.0c㎡以下であれば、おおむね気密が取れている住宅と言えます。

最後に少し
最近の兵恵建設の気密測定の結果を記します。
K様邸 C値0.2c㎡/㎡
I様邸 C値0.2c㎡/㎡
A様邸 C値0.1c㎡/㎡

頑張ってしっかり、隙間のない家を作っています。

投稿:2022年7月19日

今回は家の結露についてお話しします。

 

まずは結露の仕組みについて。

 

下記の図(空気線図)は横軸が温度、縦軸が湿度です。同じ温度でも、湿度が異なると露点温度も異なり、青い曲線から外れると結露が発生することを表しています。

 

 

冬場に窓周りが結露するのは、暖かく湿気が十分にある部屋で、窓周りだけの温度が急激に冷えるためです。

 

結露が発生すると拭き取るのも大変ですし、窓周りも汚れ、状態がひどいとカビも発生します。可能ならば結露が生じないようにしたいですね。

 

それではどうすれば結露を防止できるのでしょうか。

 

それはサッシやガラス周りの室温を高くすればよいのです。

 

外気温の影響を受けやすいアルミサッシは、サッシ周りが冷えるるため冬場の結露は避けられません。

 

解決方法は「外気温の影響を受けにくい」樹脂サッシを採用することです。

 

また、ガラスが1枚だとサッシが樹脂でもアルミでも、ガラス面は間違いなく結露します。最低でも2枚ガラス、推奨は3枚ガラスです。そうすることで、窓の結露は劇的に減ります。

 

窓がアルミサッシで1枚ガラスのリフォームの場合、窓の入れ替えは大変手間とお金がかかります。

 

その場合は、既存のサッシを外すことなく取付ができる「内サッシ」を付けることをお勧めします。内サッシにも樹脂製、2枚ガラスがあるのでそちらを採用すれば状況は劇的に変わります。

 

弊社は樹脂サッシを標準仕様としています。オープンハウス等のイベントでは実物を確認できます。ぜひ実物を見ていただければと思います。