投稿:2021年10月18日

10月30日にワークショップでお世話になる
Scent of Angels さんのアトリエにお邪魔してきました。

 

住宅街の中にある隠れ家的花屋さん。

 

少しわかりづらいとこにありますが、

おしゃれな雰囲気が外観から溢れ出ています。

(外観の写真撮るの忘れていました涙)

 

 

店内に入ると、天井いっぱいに広がるドライフラワーや、

スワッグやリースなど、おしゃれな作品がたくさん!!

めちゃくちゃおしゃれです!!

 

 

家のインテリアに、お祝いやプレゼントにいかがでしょうか。

 

こちらのアトリエでもお花のレッスンされています♪

こんな空間でお花のレッスンできるのは幸せですね(o^^o)

 

 

 

[お店の情報]

Scent of Angels

岡山県津山市下高倉西555-12

TEL 090-2005-5401

https://scentofangels.stores.jp/

 

兵恵建設で開催するドライフラワーのスワッグづくりは、

ちょっとだけお得になっていますよ♪

 

ご興味のある方はぜひお気軽にご予約ください♪

↓詳しくはこちら↓

 

【ワークショップ】ドライフラワーのスワッグづくり

投稿:2021年9月16日

9月25日(土)に予定している

ワークショップ「家型ポストをつくろう」の開催にあたり、

事前にポストづくりを行いました。

 

 

スギ材にはカットする箇所に印が書いてあり、

その印に沿ってノコギリで切っていきます。

 

 

杉材は柔らかいのでとても切りやすい反面、

丁寧に切らないと、節に沿って割れることもあるので慎重に。

 

 

切り終えたら丁寧にやすりがけを行い、家型に組み立てていきます。

釘打ちは金槌か電動ドライバー、それぞれやりやすい方を使用しました。

 

 

接着面にボンドを塗り、釘を打つ箇所を決め、打ち込んでいきます。

 

 

煙突の角柱は屋根に沿ってまっすぐになるよう

斜めにカットし(ここが意外と難しい)、屋根の板に取り付けます。

この煙突があることで、屋根を開けた時のストッパーの役割も担っています。

 

 

蝶番を取り付け、

(蝶番を取り付ける箇所には事前に溝の加工をしてありますよ♪)

 

 

最後に屋根の片方を固定すると、

あっという間に家型ポストの完成です。

 

 

速い人で1時間少しくらい、じっくり丁寧に作っても2時間程度でできました。

 

 

 

まだ白〜ほんのりピンク色の杉材ですが、

だんだんと黄味がかった色に変化していきます。

 

木の色の変化を楽しむのも良し、出来上がってから色を塗ってみるのもいいですね。

「小窓をつけるといいのでは」

「バーナーで炙ってみたいなど」

の意見も出てきました。

 

家型ポストという名目ですが、ポスト以外にも色々使用用途もありそうです。

 

興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

 

↓ワークショップの詳細はこちらより↓

投稿:2021年9月1日

外壁材は外観の印象を左右するとともに、一番雨風に晒される部分でもあるので、
耐久性や、メンテナンスのことも気になりますね。

 

見た目も気に入ったもので、コスト的にも納得がいくものを採用したいところです。

 

外壁の仕上げ材は塗装仕上げ、タイル仕上げ、ガルバリウム貼りなど色々な仕上げがあります。
それぞれの仕上げに一長一短があり雰囲気も材によって大きく変わります。

 

色んな素材がありますが、今回は板張りの外壁についてご紹介したいと思います。

 

 

弊社でも板張り外壁のお家は沢山手掛けさせていただきました。

板張りと一口に言っても、板にも沢山種類があります。
日本の木や海外の木、杉を焼いて対候性を高めた焼杉というものもあります。

 

 

 

板張り外壁のメリット

 

・木の風合いを感じられる

 

近年ではウッド調のサイディングなど、色んな建材がありますが、木には工業製品には出せない本物ならではの風合いの良さがあります。

また、年月が経っていくと木部の色は変化していきますが、それはそれでまた味わい深い雰囲気です。

劣化ではなく経年美化として素材の変化を住まいながら楽しむことができるのも魅力です。

 

 

・コスパがいい

 

コーキング材を使用している外壁では、劣化すると防水面で不安があるので、十数年に1度の補修が必要になりますが、木は適切な乾燥状態を上手に保つことができれば、数十年はノーメンテナンスでとても長持ちする建材です。条件や木材の種類によっては、30年以上メンテナンスフリーで大丈夫な物件もあるほどです。

また張り替えが必要になった際も、木の板は撤去費用、処分費用などが他の外壁に比べてとても安く済みます。

 

 

・メンテナンスがしやすい

 

着色するタイプの防腐剤を採用する場合はお施主様ご自身でのメンテナンス(塗装)も可能です。
部分的に反ったり割れたり、また、腐ったりしてしまった場合も、その部分だけやり替えができますし、ほとんどの木材が将来的になくなってしまうこともないため、同じ材料で張り替えができます。

 

※工業製品などでは、新しいデザインが出たり、それに合わせて廃番商品が出ています。

採用した外壁材が、数年後やり替えが必要になった際に材料としてなくなっている場合も考えられます。

 

 

 

板張り外壁のデメリット

 

・傷みやすい

 

あくまで木材なので、腐ったり、沿ったり、割れたりすることもあります。

 

 

・変色する。

 

こちらはメリットでもありデメリットでもありますが、年月が経っていくと木部の色が変化していきます。

 

 

・カビが生える可能性がある

 

陽当たりの悪い面などでは、通風がうまく取れず、カビが生えることがあります。

カビは見た目上気になりますが、耐久性上は問題ありません。また、年数が経てば目立ちにくくなります。

 

 

 

外壁の板張りを長持ちさせるコツ

 

基本的には、日常的にやっていただかなければいけないお手入れはありませんが、家の計画の段階で、雨風が外壁面に直接当たりにくくしたり、水切れが良いように木を施工してあげたり、水の跳ね返りを避けるために板外壁を地面から離して施工する、などの対策が必要になってきます。

 

また木の素地を見せたまま痛みを遅らせる塗料や、木の着色を兼ねた防腐剤など塗布することも長持ちさせる方法の一つです。

色あせ防止や耐久性の維持させるためには、数年に1度再塗装をしてあげることをおすすめします。

 

また湿気のあるところでは壁に沿って物を置かないこと。建物の外周をぐるりと回れる配置の余裕も必要です。

 

 

 

板張りの外壁ついてご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

 

いい所もあれば、もちろんデメリットもありますよね。

風合いが良く、非常にコスパの良い外壁材だと思うので、弊社でもおすすめさせていただいています。

 

既製品のように規格化された材料が揃うわけではなく、風合いも新築時から年数を追うごとにどんどん変わっていくので、

それがちょっと嫌だな、と思われる方にはもちろんおすすめできませんし、採用されない方がいいかと思います。

 

家の経年美化を住まいながら楽しみたい方、木の変化を味わいとして感じられる方にはぴったりの素材だと思います。

 

 

 

 

投稿:2021年8月18日

施工を担当していた「上籾棚田テラス 籾庵」が7月下旬に完成し、
8月1日に増築リニューアルオープンいたしました。

 

 

籾庵は「日本の棚田百選」に認定された棚田が有名な久米南町上籾地区にあり、
テラスから目の前に広がる棚田の壮観な景色を眺めながらお食事ができます。

 

 

今ではきれいに整えられている棚田ですが、
数年前までは地域の高齢化とともに、棚田を維持していく人手不足により、
棚田の耕作放棄地がどんどん広がっていました。

 

このような状況を打破してくださったのが「株式会社パソナグループ」様。
地区住民とともに平成30年4月、11,000㎡もの広さの耕作放棄地を復刻させたそうです。

 

このような上籾の棚田を蘇らせる一大プロジェクトの一貫として

「上籾棚田テラス 籾庵」も運営されております。

 

 

「自然栽培のお野菜と発酵定食」(要予約)

野菜はこの土地で無農薬・無肥料で育てられ、ご飯はもちろん目の前の棚だから取れた棚田米。

野菜もお米も素材の味がしっかりと味わえます。トマトがとっても甘い!

豆腐も大豆から作り、自家製塩麹で漬け込んだ手羽のスープと旬のデザートの定食です。

 

 

食後にはゆずスカッシュと青空ソーダをいただきました。

 

日常を忘れられる景色を見ながら、身体に優しい食事ができる「籾庵」へ

身体的にも精神的にもリフレッシュさせにぜひ一度足を運んでみてください。

 

 

上籾棚田テラス「籾庵」

〒709-3621 岡山県久米南町上籾1300

◇木・金 12:00〜16:00

◇土・日 10:00〜16:00

ご予約、お問合せ 📞080-9684-6019

HP:https://kamimomipj.jp/cafe/

 

 

この棚田の景色を一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。

弊社スタッフ一同、引き続き応援しています!

 

 

投稿:2021年8月2日

7月31日(土)にワークショップ「小さなイスをつくろう」を開催しました。

 

午前の部と午後の部、各回4組様限定のご予約が早々に埋まり、

計8組様にご参加いただきました。

モノづくりや木工が好きな方、子どもの夏休みの工作にとご家族で参加された方や、

小さなお子さま用のイスとして作られた方など、目的や年代も様々な方に参加いただけました。

 

講師は「ヨネモノ」の米山さん。

米山さんもこのようなワークショップは初めてだったとのこと。

兵恵建設も木工のワークショップは初めての試みです。

 

 

イスづくりの材料はこの状態まで米山さんが準備してくださいました。

準備だけでも相当大変だったようで、ほんと感謝です(T▽T)

 

まずは米山さんより前半部分のイスの作り方について説明をしていただきました。

 

 

危険な工具も使うため、工具の扱い方も丁寧に説明していただきます。

説明が終わったら早速イスづくりスタート!

 

 

四角い板の角をジグソーで丸くなるよう切断していきます。

 

 

小学生の女の子もサポートしてもらいながら挑戦!

とてもキレイにできていました◎

 

 

板が丸い形にできたら、ひたすら鉄ヤスリと紙ヤスリを使って削っていきます。

 

 

 

八角形の脚も丸くなるよう削ります。

 

 

ここまで約1時間ほど。

皆さん暑い中でしたが、集中して作業されていました。

 

 

それでは後半部分に突入! イスを組み立てていきます。

 

 

米山さんが実演しながら説明してくださいました。

 

 

座面の穴にボンドを塗り塗り。

 

 

金槌を使って脚を奥まで差し込みます。

3本全部差し込めたらひっくり返して、

 

 

くさびを打ち込んでいきます。

 

 

座面に添わしながら出っ張った部分を切り、

 

 

脚を水平になるように切っていきます。

 

 

切った箇所や、気になる箇所をヤスリで丁寧に仕上げたら・・・

 

 

約2時間で「小さなイス」の完成〜!

 

皆さんとても上手に作られていて、スタッフもびっくりしました。

 

「子どもも一緒に作れて良かった」

「木工のワークショップがあればまた参加したい」

「プロの人に教えてもらえて良かった」

「丁寧な説明で子どもにも分かりやすかった」

「木の性質も教えてくださり勉強になった」

 

などのお声を頂戴しました。

大人も子どもも楽しめるワークショップで大変好評でした◎

 

参加してくださった皆さま、米山さんありがとうございました!

 

また次回、木と触れ合えるワークショップや、お家に飾れる小物づくりなど

楽しんでもらえるイベントを考えていきたいと思います。

 

投稿:2021年7月19日

先日、S様邸の上棟が行われました。

 

 

梅雨明けで蒸し暑く厳しい日差しの中、

大工さんが力強く、チームワークよく家を組み上げて行きます。

わずか1日で家の形を作り上げていく上棟は

いつもながら壮観で、圧倒されます。

 

 

上棟の際にしか見れない全体の木組みの空間は

ぜひ施主様にも体感していただき、

思い出に残る1日として過ごしていただきたいと思います。

 

 

この先もまだまだ工事は続きます。

大工さん、協力業者の方々と共に、満足していただける家づくりをしていきます。

 

 

S様上棟おめでとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

投稿:2021年7月8日

キッチンハウス様の岡山ショールームへ見学に行ってきました。

 

(画像は公式HPより引用 https://www.kitchenhouse.jp/showroom/okayama/)

 

建築家 隈研吾氏がデザインされたショールームは、前を車で通っただけでも目を引く建物です。

 

 

2階建ての建物に約15点ほどのキッチンが並び、どれもおしゃれで素敵なキッチンばかり。

 

キッチンハウスさんのキッチンには
・規格型の【グラフテクト】
・セミオーダー型の【キッチンハウス ベーシック】
・オートクチュール型の【キッチンハウス】
と展開されており、価格帯も

グラフテクト → キッチンハウス ベーシック → キッチンハウス

の順に高くなります。

 

 

【グラフテクト】

 

 

「グラフテクト」は規格型ですが、レイアウトやカラーなど豊富なバリエーションの中からカスタムできます。

キッチンハウスと同じ工場で製造されており、素材も同じものなので、品質はキッチンハウスと同等ながらとても良心的な価格です。

またテレビボードやソファなど、キッチンと合わせたコーディネートができる家具も豊富で、

「家具のようなキッチン」というキャッチコピーの通り、LDKの中に自然に馴染むおしゃれなキッチンです。

 

グラフテクトのWEBカタログ

 

 

【キッチンハウス ベーシック】

 

 

「キッチンハウス ベーシック」はキッチンハウスの中から人気のパーツやサイズ、レイアウトを厳選することでコストを下げることに実現したシリーズです。

厳選された中から選んで、自分好みのキッチンにすることができます。
初めてショールームに伺った時にはまだベーシックは発表されてなかったため、オートクチュールで作るキッチンは高価すぎるだろと諦めていましたが、このベーシックシリーズでは手の届く価格帯に。

グラフテクトでは選択できなかった、フェニックスという特殊な素材を使用してるマットな黒いキッチンがカッコいいなぁと思っていたのですが、キッチンベーシックだと選択可能になっていました。

 

キッチンハウス ベーシックのWEBカタログ

 

 

【キッチンハウス】

 

 

ベーシックでも十分なラインナップですが、さらにこだわりたい方はオートクチュールの「キッチンハウス」をご検討されても◎

 

 

家づくりも様々な設備や素材を選択して、予算と相談しながら自分たちの好みにつくり上げていきます。
キッチンはその一部分に過ぎません。
しかし毎日の生活の中で、キッチンに立つ時間は長いもの。
長い時間を過ごすキッチンだからこそ、こだわりたいと思う方も多いと思います。

 

初期投資は高くても「デザイン性の高いキッチンに愛着を持ちながら、質のいいものを長く使う」

そんな思いをお持ちの方、キッチンハウスさんおすすめです。

 

全国に12カ所しかないショールームが岡山市にあるというのも嬉しいポイント!

兵恵建設の施工する家にキッチンハウスさんのキッチンを導入されたい方、ぜひご相談ください。

 

投稿:2021年6月30日

6月下旬にYKK AP様のモデルハウスの見学に行ってきました。

 

YKK AP様の商品を多数使ってあるお家なので、以下の文中

太文字の箇所をクリックしていただくと、YKK AP様の商品ページに飛ぶようにしております。

 

 

鳥取市にある「立川の家」はYKK AP様と、

鳥取の工務店、株式会社マツワ様とが協働して建てられた

戸建性能向上リノベーションのモデルハウスです。

 

つまり中古住宅を性能のいい家にしたということ。

 

中古住宅だと「改修しても住み心地は良くならないのでは?」

「地震や災害は大丈夫だろうか?」「外観の古さはそのまま?」

などの不安がある人も多いと思います。

 

その不安を解消したのが、YKK AP様が実施している

「戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト」

 

日本全国各地で展開されており、

今回見学させていただいた「立川の家」もその一つでした。

 

 

築43年の木造2階建の家を

断熱性能は「HEAT20 G2グレード」

耐震性能は「耐震等級3相当」

にリノベーションされており、外観は新築と見間違えるほど。

 

 

間取りもリノベーション前から大きく変わり、

2階にLDKとバルコニー、1階は水廻りと寝室、子ども室が2部屋という

間取りになっていました。

 

 

2階リビングの南面の開口には、耐震開口フレーム「フレームⅡ」を採用されており

開口部のある壁を耐力壁にすることが可能で、開放感溢れる大きな窓と、耐震性能を両立することができるそうです。

 

 

高性能樹脂窓で断熱性も高いのですが、さらに「アウターシェード」を取り付けることで、

夏の暑い日差しを遮り、室内温度の上昇を抑え、節電効果を発揮します。

こちらのシェード、日中は外から室内が見えにくくなっていますが、

室内からは外の眺望を妨げることがなく、日射を防ぎながら外の景色が楽めました。

 

 

1階のランドリールームのすぐ横には「サンルーム」が併設されていました。

鳥取は雨が多く、室内干しをされる方が多いのだそうです。

 

見学した日はよく晴れた日だったので、

ドアを開けてサンルームに入った途端、ムワッとした暑い空気が。

 

2階のエアコンしかつけていなかったのですが、

空調システムと断熱がよく効いていると実感できました。

 

 

こちらの「玄関ドア」「上吊りひさし」「宅配ポスト」もYKK AP様の商品です。

 

今回、YKK AP様の将来を見据えた「戸建性能向上リノベーション」という取り組みを知り、

実際に性能向上されたリノベーション住宅を見学することができ、大変勉強になりました。

 

 

兵恵建設のお客様も、新築かリフォームか、悩まれて相談に来られる方もいらっしゃいます。

 

建物の状態にもよりますが、新築よりも少し安く、新築同等もしくは上回る性能にできることや、

また中古物件は幅広いエリアにたくさんの物件があるので、

気に入ったエリアや好立地に物件を見つけやすいことなど、

こういったメリットを考え、中古住宅のリノベーションを、

家づくりの選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれません。

 

 

投稿:2021年6月22日

7月31日に予定している
ワークショップ「小さなイスをつくろう」の開催にあたり、
事前にイスづくりを行ってみました。

 

準備するものや、作業時間はどのくらいかかるのかなどを
確認しながらの作業でしたが、
想像以上に楽しくイスづくりを行うことができました。

 

イスのパーツはヨネモノさんが準備してくださいました。

 

四角いパーツの座面は円形にしたり、四つ葉っぽくしたり、しずく型にしたり。

 

 

イスの脚は3本。

八角形の棒にやすりをかけ、八角形の形を生かしてもいいし、

頑張って円柱のようになるまできれいにしても◎

 

 

汚れてもいい格好で作業しましたが、服に木粉が結構つくので、

エプロンをして作業するのがいいかもしれません。

 

作業が早く終われば、ミツロウワックスで仕上げることもできます。

 

小学生以上のお子さんは、保護者の方と一緒に1脚を、
大人2人でも手分けして1脚つくるのに約2時間ほどで制作できます。

 

お子さまも気軽に木と触れ合うことができるイベントです。
小学生の夏休みの宿題の工作として、玄関や屋外作業時に、
また植物などの物置台として、小さなイスをつくってみませんか?

 

ワークショップは7月31日(土)
10時〜 14時〜
各回約2時間、4組様
合計8組様限定で行います。

 

詳しくは下記イベントページをご覧ください。

 

 

投稿:2021年6月16日

住む人と住宅そのものを守り、省エネで夏涼しく冬は暖かい、

健康で快適な生活を送るために必要な住宅の断熱性と気密性。

 

エアコンなどの環境を快適にする大型家電が発達し、性能が向上したとしても、
住宅に「断熱性と気密性」の要素がなければ、

住宅内全体を本当に快適な環境にするのは難しいといえます。

 

そして、住宅の十分な断熱性を確保するには、住宅の断熱施工のほか、

十分な断熱性能を有する窓を選定することが大切です。

 

 

従来の一般住宅では、窓にアルミサッシ、1枚だけの単板ガラスという、

断熱を考慮しない窓が採用されてきました。

住宅の性能が向上する近年、住宅に採用する窓も性能を向上させています。

 

新築住宅に十分な断熱性を持たせるのであれば、

「樹脂サッシ」または「木製サッシ」

Low-eトリプルガラス・ペアガラス」や「トリプルガラス」を選択しましょう。

 

 

【従来のアルミサッシ窓】

 

熱を通しやすく、屋外の影響を受けやすい従来のアルミサッシ。

1枚のガラスで屋外と室内を仕切る窓は、夏は異常に室内を暑い環境にするだけでなく、

冬は窓際が寒く、結露で水浸しになってしまうという特徴がありました。

 

 

アルミの単板ガラス窓は、快適な生活を実現するにあたって、

適していない窓と言えます。

 

その理由は、熱を通しやすいこと。

断熱性が全く期待できない点にあります。

 

 

【樹脂サッシの特徴

 

樹脂サッシは、近年の新築住宅ではよく使われているサッシです。

断熱性能に優れ、暑い場所や冷えた場所においても、素材そのものがそれほど変化はしません。

 

樹脂サッシに使用されている塩化ビニール樹脂は、耐久性や加工性の良さに優れ、

自己消火性、省資源性などから、金属やガラス、木材、天然繊維などに代わる

軽くて丈夫なプラスチックとして、近年では世界的に広く一般に普及している素材です。

 

ガラスはペアガラスのほか・トリプルガラスも多くなってきています。

 

・断熱性能に優れている

・熱伝導率が小さい(外気温に左右されにくい)

・カラーバリエーションが豊富

・経年変化によって変色する可能性あり(カラーが長持ちしないなど)

 

 

【木製サッシの特徴

 

木製サッシは、自然素材を使うことで断熱性能が高いサッシです。

国内メーカーもありますが、輸入製品も多く採用されています。

ガラスはトリプルガラスが主流です。

 

「木」は樹脂と同じで熱伝導率が小さいため、

外気温に左右されることが少なく、断熱性能に優れています。

また、天然木が使われており、内観からのデザイン性もよく、

自然素材を多用した住まいにおすすめです。

 

・断熱性能に優れている

・熱伝導率が小さい(外気温に左右されにくい)

・自然素材

・デザイン性がよい

・長持ちさせるためには定期的に塗装をするなど、メンテナンスが必要

 

 

【ガラス面】

 

ガラス面はペアガラスの他、トリプルガラスというさらに性能が高いガラスも多くなっています。

さらにLow-e加工によりガラス表面に薄い金属膜を施し、

ガラスとガラスの間にはアルゴンガス・クリプトンガスを封入することで、

高い断熱性を保持します。

 

 

【断熱性の高い窓にした場合の室内の効果】

 

① 結露を防ぐ

冬場の窓の結露は、室内と屋外の温度差、そして湿気や湿度にあります。

断熱性の高い窓は、屋外と室内をきっちりと分け隔て、

結露の発生を防ぐことができる窓です。

 

② 夏場の暑さを和らげる

断熱性の高い窓は熱を通さない窓。

屋外の熱を住宅に侵入させず、室内のエアコンによる冷気を逃がさないため、

従来の窓に比べて圧倒的に夏場の暑さを和らげます。

 

③ 冬場も寒くない

冬場は窓のそばにいるだけで寒いという経験をした人も多いと思います。

冬場に室内の壁や窓などが冷えていると人体は熱を奪われ、体感上寒いと感じてしまいます。

夏場の暑さを和らげると同様、エアコンの暖気も逃がさない断熱性の高い窓の場合、

窓内側の表面温度をキープすることができ、

室内の暖気を逃がさず冬場も暖かい室内にすることができます。

 

 

【導入について】

 

樹脂サッシも木製サッシも、断熱性能としてはとても優れています。

 

一般的には、木製サッシが最も高価で、次に樹脂サッシ、アルミサッシの順になります。

サッシの価格は、窓枠の素材とともに中に入るガラスの種類によっても違いがあり、

ガラスの機能が高いほど、価格も割高になっていきます。

 

価格も高くなると、導入をためらってしまうという側面も少なくはありません。

 

しかしながら、断熱性の高い窓の導入は

長い期間を家族と快適で健康に暮らすにあたり、

住宅の断熱性の高さは欠かせない要素です。

 

熱の出入りが最も多い開口部は、

高い断熱性を持つ窓を採用することで、

住宅の多くのことに貢献する窓になります。

 

・家族の健康

・住宅の健康

・快適な室内温熱環境

・結露防止による住宅の高耐久性

・住宅資産価値

 

以上のことを考慮し、イメージやメンテナンス性、価格などを検討しながら

最適な窓を選択しましょう。

 

兵恵建設の標準仕様の窓は

サッシはオール樹脂、ガラスは

Low-eペアガラス

・トリプルガラス(一部使用)

となっております。

さらに快適性を求める方には

・木製サッシ

Low-eトリプルガラス

をお勧めしております。