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長期優良住宅のメリット 続き

兵恵建設代表の兵恵慎治です。

ここ数日は朝の空気がキリッとしていて、津山の冬らしさを感じますね。
家の中は暖かいけれど、玄関を出た瞬間に「まだまだ冷えるなぁ」と思う日も多い時期です。

さて今日も、長期優良住宅についてお話します。
長期優良住宅とは、言葉だけ聞くと少し堅そうですが
要は「長く安心して住める家を、国の制度としても後押ししてくれる仕組み」です。

今日も税制メリットを少しお伝えします。
家づくりは本体価格だけでなく、登記や税金などの諸費用も積み重なるので
ここが少しでも軽くなるのは助かる方が多いと思います。

今日はその中でも、建物の不動産取得税についてです。
長期優良住宅だと控除が少し増えるため、一般の新築より数万円程度、負担が下がることがあります。
もちろん条件やタイミングによって変わるので、最終は個別に確認が必要です。

※現行の案内では「控除1,300万円」は 2026年3月31日までです。延長案も出ていますが、確定は法令が決まってからになります。

長期優良住宅は書類や手続きが少し増えますが
裏を返すと「どんな性能で、どんな計画で建てられているか」が整理された家になります。
将来、住み替えや相続、リフォームの相談が出たときに
この家はどう作られているかを説明しやすいのは強いと思います。
家は時間が経つほど情報が散らかりやすいので
最初から整理されている安心感は大きいですね。

「うちは長期優良にした方がいいの?」「税金メリットって結局いくら?」
岡山県北部で新築をご検討の方で、気になる方はお気軽に聞いてください。
認定を取ること自体が目的ではなく
暮らし方に合うかどうかを一緒に整理して、納得感のある家づくりにつなげていけたらと思います。

この記事を書いた人

兵恵 慎治
代表取締役
兵恵 慎治
Hyoe Shinji

社員一丸となり心を込めて仕上げた住宅を、自信を持ってお渡しします。何でもアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください。お客さまのご要望に柔軟に対応し、より喜んでいただけるように頑張ります。