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堅木とは

兵恵建設代表の兵恵慎治です。

家づくりについて調べ始めると、専門用語がたくさん出てきますよね。
「言葉の理解が追い付かない…」と感じる場面も多いと思います。

今日はそのひとつ、「堅木(かたぎ)」についてです。
堅木って、建築の専門用語っぽく聞こえますよね。
普段の生活ではあまり耳にしない言葉だと思います。
でも「広葉樹(こうようじゅ)」と言えば、
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

堅木は、ざっくり言うとこの広葉樹の木をまとめて呼ぶ言い方で、
名前の通り「硬い木」という意味合いです。

例えば、桜、ナラ(オーク)、栗、タモなど。
硬い木の良いところは、やっぱり傷がつきにくいところで、
フローリングや家具、カウンター材などでも人気があります。

ただ、フローリングとして考えると
柔らかい木(杉や桧等)に比べて
触ったときに少し冷たく感じたり
踏んだときのクッション性が硬く感じられたりすることがあります。

なので、どちらが良いという話ではなく
何を優先するか(傷のつきにくさ、足触り、雰囲気)で選ぶものが変わってきます。

この「堅木」という言葉は、専門職の方だと
打合せや材料選定で普通に使うことが多いのですが
一般の方には分かりにくい言葉ですよね。
でも今日でひとつ整理できたと思います。

「堅木=広葉樹系の硬い木」
これだけ覚えておけばOKです!

それではまた。

この記事を書いた人

兵恵 慎治
代表取締役
兵恵 慎治
Hyoe Shinji

社員一丸となり心を込めて仕上げた住宅を、自信を持ってお渡しします。何でもアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください。お客さまのご要望に柔軟に対応し、より喜んでいただけるように頑張ります。