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付加断熱について

兵恵建設代表の兵恵慎治です。

今日の津山は一日暑い日でした。
昨日は寒かったので、服装に困る季節ですね。
季節の変わり目で体調を崩されないよう
十分お気をつけください。

暑くなってきたので、我が家の周りには
虫や蛙など沢山の生き物が出てきました。
四季の移り変わりを感じられて嬉しいですね。

さて、今日は付加断熱について
お話しさせていただきます。
例えば壁に断熱材を入れる場合
柱の間だけに断熱材を入れる充填断熱が一般的ですが
弊社ではUa値0.32W/㎡・K以下の断熱性能を標準としています。

この数値は3年後の業界のスタンダードになると信じています。


充填断熱だけではこの数値を
クリアすることが難しく
柱の外側にも再度断熱材を貼る「付加断熱」
という工法を採用しています。

付加断熱は一見簡単そうに見えるかもしれませんが、
知識と技術が必要な工法です。
弊社も5年ほど前に初めて付加断熱を採用しました。
断熱材の留め方や外壁仕上げの下地の組み方
試行錯誤し、トライアンドエラーを繰り返し
現在ではお客様に標準仕様として
提案できるまでに至りました。

付加断熱はもちろんコストは掛かるのですが
掛かる費用は断熱性能を向上させることで
空調機器を小さくできること
光熱費の削減ができることで将来的に元がとれます
皆さまが、付加断熱された涼しい家
暖かい家で豊かな暮らしをされることを願っております。

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この記事を書いた人

兵恵 慎治
代表取締役
兵恵 慎治
Hyoe Shinji

社員一丸となり心を込めて仕上げた住宅を、自信を持ってお渡しします。何でもアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください。お客さまのご要望に柔軟に対応し、より喜んでいただけるように頑張ります。