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兵恵建設で出来て住宅メーカーさんにできないこと

最近は高性能化の意識が高まり住宅メーカーさんでも
G2、G3といった高断熱住宅を建てる会社が増えてきました。

同じ断熱性能なら兵恵建設と住宅メーカーさんで同じ省エネ性能の家が建つのでしょうか。
答えはノーです。

高性能住宅メーカーに出来てないこと
それは個々の土地の条件にあったパッシブ設計をすることができません。

パッシブ設計には、冬に太陽の恵み(熱)をいかに室内に取り込むか

地域の特性、また土地の形状を活かすことが大変重要です。日射取得は地形状況や周りの建物、また建物が立つ地域によって
適切な状況が変わってきます。

例えば某高性能系のハウスメーカーさんでは全て日射遮蔽型ガラスで計画します。
個々の案件について、地域・地形を考慮した適切な日射取得を計画することが出来ないためです。

太陽の熱を入れることは考えず、魔法瓶をつくり暖房器具で家を暖める考え方です。

これは全国で規格化された建物を作っているため、地域に応じた設計をすることが会社として対応出来ないからです。

太陽は無料の暖房エネルギーであり、これを使わない手はありません。


実際に太陽のめぐみを活かした家と
日射遮蔽ガラスのみで構成された、お家
同じプランで比較してみましょう。
窓以外は全て同じ条件で考えてみます。

光熱費は年間で3.6万円も変わりました。
35年間で換算すると126万円も変わります。

是非とも、太陽のめぐみを活かしたお家を建ててみませんか。

この記事を書いた人

兵恵 慎治
代表取締役
兵恵 慎治
Hyoe Shinji

社員一丸となり心を込めて仕上げた住宅を、自信を持ってお渡しします。何でもアドバイスいたしますのでお気軽にご相談ください。お客さまのご要望に柔軟に対応し、より喜んでいただけるように頑張ります。