新築現場全棟気密測定
投稿:2022年7月23日

兵恵建設では原則、新築現場全棟気密測定を実施しています。

まず家の気密測定とは何なのか、ご説明したいと思います。
分かりやすく説明しますと、家全体の隙間がどれ位あるか測る事です。

しっかり断熱された家でも
隙間風が入ってくると
断熱の効果は薄れてしまいます。

また家の隙間が大きくなると
寒い隙間風が入ってくるだけでなく
壁の中で結露が生じ
最悪の場合壁の中から腐食していきます。

それではどのようにして気密測定を行うかをご説明いたします。


このような機器で室内の空気を屋外に引っ張る事で
どの位の空気が抜けていくか測定し
床面積1㎡あたり何c㎡の隙間があるか算出するという方法になっており、C値という表記であらわします
1㎡あたり1.0c㎡以下であれば、おおむね気密が取れている住宅と言えます。

最後に少し
最近の兵恵建設の気密測定の結果を記します。
K様邸 C値0.2c㎡/㎡
I様邸 C値0.2c㎡/㎡
A様邸 C値0.1c㎡/㎡

頑張ってしっかり、隙間のない家を作っています。