備前焼ランプシェードづくり(事前練習)
投稿:2022年3月26日

4月16日に予定している
ワークショップ「備前焼ランプシェードづくり」の事前練習を行いました。

 

今回ワークショップの講師をして下さるのは、武村昌治 先生。

 

武村さんは兵恵建設のスタッフでもあります!

趣味で陶芸教室に通われており、講師の助手としても活躍されています。

 

 

 

まずはこのような円錐状に作られた状態からスタートします。

中は空洞になっていて、厚さは約1cmくらい。

形は色々ありますので、お好きな形をお選びください♪(早いもの順です!)

 

 

これに穴を開けていくのですが、丸い型枠の他にも

いろんな型枠をご用意しています。

 

 

なんとこちらは武村さんの手作りの型枠。

スチール缶を加工して、動物や海の生き物、楽器、植物など、

さまざまな型枠を作られています。(画像はほんの一部です!)

 

 

穴をどんどん開けていきます。

単純な作業ですが、結構夢中になれますよ(^^)♪

 

 

いろんな型枠があるので、何かテーマを決めて作っていくのも楽しいと思います。

また、穴をたくさん開けた方が、中から漏れる明かりが多くなります💡

 

穴開け時間は約2時間程度。

意外と時間が経つのが早く、あっという間に時間が過ぎます。

ワークショップ当日も作業はここで終了です。

 

 

 

その後2週間程度乾燥させ、電気釜で焼き上げます。

 

 

出来上がった作品たち。

形や穴開けの感じでそれぞれ違った個性が出ていますね。

さらに釜の中で偶然できる火襷(ひだすき)の模様が、さらに作品の趣きを引き立てています。

 

ちなみに真ん中のランプシェードは、型抜きで出た土でちっちゃいシーサーを作り、くっつけたそう。

 

 

これにライトを仕込んんで点灯させると、、

 

 

おぉ〜! めっちゃキレイですね!!

事務所の中がなんとも幻想的な雰囲気になりました。

 

白い壁に近い場所で点灯させるのがおすすめです。

 

 

 

 

こんな素敵なランプシェードづくり、体験してみませんか?

ワークショップは4月16日(土)
①10時〜 ②14時〜
各回5組様(計10組様)限定で行います。

 

詳しくは下記イベントページをご覧ください。