長期優良住宅を建てるとどうなる??
投稿:2021年2月3日

長期優良住宅を建てるとどうなる??
長期優良住宅とは
劣化対策、耐震性、省エネルギー対策、維持管理、更新の容易性を兼ね備えた家
つまり丈夫で省エネで長持ちする家です。
長期優良住宅の認定申請手数料は
物件にもよりますが、約40万円です。(耐震等級3 認定申請費用含む)
兵恵建設では長期優良住宅仕様が標準で申請すれば認定が取れます。
申請は全て弊社で代行します。

長期優良住宅の認定を取ると色々なメリットがあります。

◎補助金が貰えるケースがあります。
地域型グリーン化事業 最大130万円

◎住宅ローンにフラット35を使用する場合の金利引き下げ
長期優良住宅とするとフラット35S金利Aプランが使えます。

通常のフラット35
借入金額3000万円
返済期間35年 
金利1.3%
総返済額3736万円

〈金利Aプラン〉フラット35の借入金利を当初10年間、0.25%引き下げ
借入金額3000万円
返済期間35年 
当初10年間 金利1.05%
11~35年目 金利1.3%
総返済額3664万円
差額72万円お得になります。

◎住宅ローン控除の限度額が4000万円から5000万円になります。
もしくは所得税(投資型減税)性能強化費用 最大65万円の減税が受けられます。
一般的には住宅ローン控除が有利となりますが、住宅ローンを10年以上で組まない方等
住宅ローン控除を受けない方は投資型減税が有利となることがあります。

◎最長50年の全期間固定金利住宅ローンが組めるようになります。

◎登録免許税の減額
住宅の面積100㎡場合、課税標準860万円
860万円×0.15%=12.900円
860万円×0.1%=8,600円
保存登記 0.15%→0.1%
4,300円お得になります。

◎不動産取得税
課税標準からの控除額の税額
控除額1200万円→1300万円に

不動産取得税額=(固定資産税評価額-1200万円)×3%
→(固定資産税評価額-1300万円)×3%
となります。

1300万円-1200万円×3%=3万円
1300万円-1300万円×3%=0円

3万円お得になります。

◎固定資産税
減税措置(1/2減額)適用期間の延長
一般住宅が3年の減額期間なのに対し
長期優良住宅は5年の減額期間となります。

評価額が1300万円
評価率50%

固定資産税1.4%

(1300万円×0.85×50%)×1.4%
4年目の税額 77350円
5年目の税額 77350円

154,700円お得になります。

※本記事の内容は補助金額や減税額を保証するものではありません。